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トップページ > 中古住宅・既存住宅鑑定

中古住宅・既存住宅鑑定(戸建住宅・マンション)



中古住宅・既存住宅価格の求め方

鑑定評価における中古住宅・既存住宅の価格の求め方について、不動産鑑定士 土田剛司がDジャーナルの記事で分かりやすく説明しました。
 

私達は建築事務所でもありますので、建物の鑑定に実績があります。

 

当社鑑定評価のポイント①徹底した市場分析

広報統計の分析

国や各地方自治体等が発表している統計データをもとにあいき不動産鑑定がグラフ化を行い、今後の需給動向を分析しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

地元不動産業者へのヒアリング

実際の景況感・相場感を肌で感じている地元不動産業者から、取引状況についてヒアリング調査を行います。複数業者から頂いた意見に対して判断・分析を行います。

・地域ごとの競争力
・引き合いの状況
・典型的な需要者の年齢・家族構成・年収・勤務地
・売り手の売却理由 等
 
 

REINS(近畿圏不動産流通機構)等の市況レポート分析

不動産業者が加入する、取得・売却等の情報交換システムREINSに蓄積された取引データ等をもとにあいき不動産鑑定がグラフ化を行い、今後の需給動向を分析します。
 
 
 
 
 


当社鑑定評価のポイント②建物についての調査分析


建物調査の専門家でもある土田が詳細に調査いたします。
- 土田の建築系保有資格 -
  • 2級建築士
  • 住宅性能評価員(新築・既存)
  • 特殊建築物等調査資格者
  • 既存住宅現況検査技術者
  • 住宅金融支援機構適合証明技術者
 
 

③当社鑑定評価のポイント JBCIシステムをフル活用

実証的建物価格システムのJBCIを駆使しています。
JBCIとは、建築プロジェクトの「企画・基本設計」段階に使用できる価格情報として、一般財団法人 建設物価調査会総合研究所が建設会社、設計事務所の建築コストデータ(契約価格)を収集し、建築用途別に大科目コストと各種要因との関係などについて統計的に分析を行ったものです。


国が中古・既存住宅の鑑定の新しいあり方を検討


あいき不動産鑑定の代表 土田剛司が日本不動産鑑定士協会連合会に対して、中古住宅取引に際して価格評価を導入すべきと業務提案したことが採用され、日本不動産鑑定士協会連合会と国が動き出しました。

不動産鑑定業将来ビジョンの策定にあたり、寄せられたご意見・ご提案について(PDFファイル)
 
 

新しい住宅価格のあり方

近年日本の住宅について、国が各種補助を与えて100年住宅といった長期に利用できる住宅建築にむかっています。
今までの様に木造20年、鉄骨造45年、鉄筋コンクリート造50年といった建物寿命があり、その年数を過ぎると市場価格が0円となる社会システムからの変革が始まっています。リフォームを適正に行って二世代三世代に亘って住宅に住むという新たなるライフスタイルの拡がりとともに、住宅の価格理論も変わっていかなければなりません。
当社はこのような次世代の住宅価格評価の研究に一早く取り組み、社会システムの進化に適応する住宅価格評価を行うことができます。



中古住宅流通促進への取組みの経緯(随時更新中)


「WEB版既存住宅価格査定マニュアル(戸建住宅、住宅地、マンション)」   平成27年7月31日

不動産流通推進センターが「WEB版既存住宅価格査定マニュアル(戸建住宅、住宅地、マンション)」を作成公表した。

「既存戸建住宅の評価に関する留意点」   平成27年7月30日

国土交通省が「既存戸建住宅の評価に関する留意点」を公表した。

「『既存戸建住宅の評価に関する留意点』にかかる研究報告」   平成27年7月30日

公共公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会が「『既存戸建住宅の評価に関する留意点』にかかる研究報告」を公表した。

中古市場活性化に向けた提言―「中古市場に流通革命を」―   平成27年5月26日

自由民主党・政調査会・住宅土地・土地制政策委員会・中古住宅市場活性化小委員会  pdfファイル

政府が、8つの提言のうち、4つ目において「担保評価を含む「20年で一律価値ゼロ」とみなす市場慣行の抜本的改善をするよう提言しており、不動産鑑定評価において適切な再調達原価の把握、リフォーム等の状況の耐用年数への反映、JAREA HASの活用の推進に取り組むとある。


価格査定マニュアル改訂に向けた検討状況について       平成26年10月

国土交通省 土地建設産業局 不動産業課  pdfファイル

不動産流通近代化センターが作成した「価格査定マニュアル」についても、中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針が反映されるよう改訂に向けた検討を着手した。


不動産流通市場の活性化・既存住宅の評価等への取組みについて 平成26年3月18日

公共公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会(住宅ファイル制度推進PT)  pdfファイル

不動産鑑定士協会が「住宅ファイル制度」に関して国へ提案・説明を行っている。「住宅ファイル制度」とは、住宅ローンの利用に際し、「住宅ファイル」<①重要事項説明書②インスペクション等の建物診断と補修費用積算③シロアリ点検(保証付き)、これらの調査等を前提にした④建物評価の4点セットパック>の導入する制度である。


中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針       平成26年3月31日

国土交通省・土地建設産業局不動産業課・住宅局住宅政策課
本文 pdfファイル 附属データ集 pdfファイル 参考資料 pdfファイル 指針のポイントpdfファイル

国土交通省が、内外装・設備の補修等による市場価値向上を含めた住宅の実態上の使用価値を適正に反映できるよう、原価法の運用改善・精緻化による建物評価の改善のあり方を検討し、中古戸建て住宅取引の関係者が共通の基準として参照できるよう指針としてとりまとめたものである。


中古住宅流通促進・活用に関する研究会の報告書          平成25年6月

中古住宅流通促進・活用に関する研究会  
本文 pdfファイル 参考資料 pdfファイル

中古住宅流通、リフォーム市場の現状

国土交通省
pdfファイル

国土交通省HP 既存住宅・リフォーム市場の活性化に向けた取組み一覧

国土交通省
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